
BPF研教員が推進している大阪大学のDX関連のニュースです。
(以下、プレスリリースの内容です。)
大阪大学がDX認定を取得 ―先進的DXの取り組みを推進、国内大学で3校目―
国立大学法人大阪大学(所在地:大阪府吹田市、総長:熊ノ郷 淳、以下 大阪大学)は、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づくDX認定を取得いたしました(認定日:2026年8月1日、手続き番号:DX-2026-08-0032-01)。本認定の取得は、国立大学法人として2校目、大学としては3校目となります。
大阪大学は、中長期的な経営ビジョンである「OUマスタープラン2027」に基づき、教育・研究・経営の各領域を横断する全学DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してきました。DX認定制度の審査基準に基づく提出書類等の審査の結果、推進体制・方針等が基準に適合していると認められ、このたびDX認定を取得しました。大学組織は教育・研究・経営が部局ごとに分散し、公共性やセキュリティ等の要請も高いなど、DX推進の前提となる仕組みが複雑であり、これまでDX認定の取得例は限定的でした。本学では、こうした特性も踏まえ、全学横断でDXを推進する体制・戦略を整備し、継続的な改善に取り組んでいます。
DX認定の取得により、本学のDX推進に関する方針や体制を国の統一基準に基づいて示すことが可能となります。これを踏まえ、学内のDXを継続的に改善し、大学運営の高度化と学生・教職員向けサービスの向上に取り組んでまいります。
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