2026年9月15日、大阪公立大学りんくうキャンパスで開催された「WebDB夏のワークショップ2026」において、甲斐尚人准教授が、春本要教授らとの共同研究成果を発表しました。
本ワークショップは、電子情報通信学会データ工学研究会(DE)、情報処理学会データベースとデータサイエンス研究会(SIG-DBS)、情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)の合同で開催されたものです。
発表では、「分野横断型研究データカタログにおけるメタデータとアクセス数の相関調査」と題し、研究データを説明するメタデータの記述内容とアクセス数との関係について分析した研究成果を報告しました。
【発表情報】
題目:分野横断型研究データカタログにおけるメタデータとアクセス数の相関調査
著者:甲斐 尚人(大阪大学)、小財 正義(情報・システム研究機構)、戸簾 隼人(滋賀大学)、春本 要(大阪大学)、義久 智樹(滋賀大学)
関連リンク:WebDB夏のワークショップ2026